学生団体ivote
若者の投票率向上を目指し活動する学生団体。メンバーはインターンシップなどで知り合った学生など、さまざまな大学で構成。「政治的中立」「学生のみでの運営」を指針として、「投票することをかっこいいことにする」ことを目標に、企業等からの支援金等はうけず、独立して活動。

若者の投票率向上を目指し活動する学生団体。メンバーはインターンシップなどで知り合った学生など、さまざまな大学で構成。「政治的中立」「学生のみでの運営」を指針として、「投票することをかっこいいことにする」ことを目標に、企業等からの支援金等はうけず、独立して活動。
(1)選挙違反のないきれいな選挙が行われること、(2)有権者がこぞって投票に参加すること、(3)有権者が普段から政治と選挙に関心を持ち、候補者の人物や政見、政党の政策などを見る目を養うことを目標に、全国約8万人のボランティアの方々とともに活動している。
200名の若手起業家からなるYoung Entrepreneur’ Society(YES!)が「選挙に行こう」「改革を進めよう」「もっと発言しよう」と訴えるために開始した、インターネットとリアルイベントを通じた運動。趣旨に賛同した参加者からなる”YESボランティア”を中心として、現場にいる政治家の肉声を参考としながらも、参加者が社会の課題に対して評論家としてではなく主体者として考えるイベントとして「YESナイト」を開催している。
投票率が低いのは「投票するコツ」を知らないからでは?私たちは投票率向上の為には、小さな頃からのシティズンシップ教育(有権者教育)が重要だと思っており、学校でのワークショップの実施や教材の開発などを行っています。
「若年投票率の向上」を目的に、議員や地方自治体、官公庁など、オフィシャルインターンシッププログラムの運営を行う。大学生を中心とした若者がインターンシッププログラムを体験し、メディアにとらわれない政治に直接触れることで、政治への関心を高め、自分の将来や今後の生活に活かす事を目的としている。
日本版ボートマッチは、政治や選挙のことを楽しみながら知ってもらい、投票に役立ててもらうことを目指したインターネット上の投票支援プログラム。日本版ボートマッチ開発ワーキンググループは、このプログラムの研究・開発、普及を目指して活動している。
「選挙」と「自分達の未来」との関わりについて気づき始めている人たちを、「楽しく行動(投票)」してもらう事で、さらに拡大することを目的とするプロジェクト。2007年の参院選を機に4人の有志がプロジェクトを立ち上げた。国政選挙や地方選挙で投票率向上を投げかけ、行動を展開していく地域の有志のサポートもしている。
未来の有権者である未成年に、実際の選挙に投票体験してもらう取り組み「未成年模擬選挙」の普及推進を行っている。他にも10代のための永田町体感ツアー・政党本部探検など、未成年者に政治に興味・関心を持ってもらえるようなプログラムを提供している。
2000年に10代・20代で結成されたNPO法人。子ども・若者の社会参加・政治参加をすすめるため、選挙権・被選挙権年齢の引き下げ、子ども・若者政策とシティズンシップ教育の充実をめざして活動している。具体的には国会や官庁への政策提言と意見交換、スウェーデンなど国内外の調査研究などに取り組んでいる。
個人の政治参加啓発サイト「楽天政治 LOVE JAPAN」は、政治に関する情報提供(政治家による情報発信の支援)のほか、日本初の本格的なネット献金サービスを提供している。 まずは政治や政治家について理解を深めていただきたい、そのうえで、応援したい政治家がいたら、投票だけでなく、献金(カンパ)という手段でも政治参加ができます。政治を知ろう!日本を変えよう!
これまでの日本では、選挙の時、候補者同士の政策論議がほとんど行われないのが当たり前でした。リンカーン・フォーラムは、この政治風土に風穴をあけるために、「公開討論会」を通じて政治家を選ぶというルールを日本に根づかせる実践活動とネットワーク創りを行っている。
